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ラフ 打ち方

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ラフから上手く脱け出すショット|ラフショットのコツ

ラフにボールが入ってしまうとそこから脱け出すのは難しいですよね。でも、安心してください。ラフショットのコツがあるんです。

ラフと言っても状況によって打ち方が異なってきますので、ラフの状態別にコツを紹介します。状態には主に以下の3つがあります。

・浮いている状態

・沈んでいる状態

・逆目

まず、「浮いている状態」ですが、これはボールが芝に沈んでいるのではなく、芝の上に乗っかっている状態で、この場合は比較的簡単にショットできるでしょう。

何の抵抗も受ける事はないので、ウッドでも対応可能です。

次に「沈んでいる状態」ですがボールが芝に埋まっている状態なので、打つ時に芝の抵抗を受けます。芝が深い場合はとにかく芝からボールを外に出す事を考えましょう。9番アイアンかPWを使うといいでしょう。

最後に、「逆目」ですが、これは芝の向きが打つ方向と逆に生えている状態です。逆目の場合、かなり芝の抵抗を受ける事になりますので、まずはボールを芝から打ち出す事に専念しましょう。

9番アイアンかPWを使うといいでしょう。

どの状況にしろラフではボールを打ちにくいですから、とりあえずラフから出すことに専念することがいい結果につながりやすいと言えるでしょう。



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